追谷の棚田は、船通山の麓、八俣の大蛇退治で素戔嗚尊(スサノオノミコト)が高天原から追放されて地上に降りてきた鳥上の地である、奥出雲町竹崎地区に位置しています。この棚田は、「たたら製鉄」の名残で、江戸から明治にかけて、山を切り崩して水の勢いを利用する「鉄穴流」で砂鉄採取をしていた場所で、この砂鉄採取跡地を棚田にし、米作りを行っています。

2014年に「国の重要文化的景観」、2019年日本農業遺産「たたら製鉄に由来する奥出雲町の資源循環型農業」の一部として文化庁、農林水産省より選定・認定され、「たたらの灯」やフォトコンテストなどのイベントを行うなど、交流人口の創出や棚田保全に努めています。

お知らせ

「追谷」ホームページを作成いたしました

2020年01月15日

奥出雲町「追谷(おいだに)」の棚田ページを作成いたしました。

今後、ページを充実させていきたいと思います。